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RusticLife LOG

アウトドアな結婚式「ラスティックウェディング」のTODOリストとその記録

男女の違いを知れば夫婦ケンカをふせげる

100.【雑記】

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どうも、まさです。

それほど私たち、まさ&ゆうきはケンカはあまりしないほうです。多分

世の中ケンカするほど仲がいいと言います、いや

しないほうがいいでしょ!

ケンカしてる時間一緒に楽しい時間過ごしたほうがいいし、ケンカするほど仲がいいと言う人はケンカしてから仲良くなった人なんですよ。

こんな本を後輩にすすめられました

 

この人と結婚していいの? (新潮文庫)

この人と結婚していいの? (新潮文庫)

 

 

けっこう攻撃的なタイトルです。こんなタイトルの本を恋人に見つかったら心配されちゃうでしょう笑 職場の後輩(女性)が 結婚観変わった!とオススメされたので読んでみました 。

 

ケンカ=違いが理解できない

相手が、自分の思った通りに行動しないことが理解できないのです。相手が、自分の思ったとおりに行動しないことが理解できないのです。相手が、自分の常識や考えと異なることをしたり言ったりするから腹立だしいのです。相手のペースが自分とは違うから、イライラするのです。 

(P222)

どんな人間でも同じ人はいません。どんな仲がいい恋人でもお互いの共通部分よりも、違いのほうが多いでしょう。ケンカしてしまうのはお互いの価値観の違いでケンカしていしまいます。

結婚前にはお互いの共通部分が目立ちますが、一緒に生活をしだすと違いが目立ちます。この考え方の違いを結婚する前にゆっくりと分かち合えた方が、今後10年、20年、おじいちゃん、おばあちゃんになっても尊重して生きていけるのはないでしょうか。

日本人は結婚式の準備はしっかりするが、結婚生活の準備が不足しているそうです。アメリカはプリマリタル・カウンセリングというカウンセリングが婚姻する前に義務付けられているところもあるそうです。

 

まずは男と女の典型的な違いから

男性は一日平均一万二千語話すといわれていまが、女性は何と二万四千語話すというのです。男性は、仕事の現場で、一万二千語ほとんど使い果たして帰宅します。しかし、その頃奥さんはちょうどウォーミングアップが終わったばかり。そして「さあ、これから思う存分しゃべるぞ!」とご主人の帰宅を手ぐすね引いて待っているわけです。

 

お互いの違いを知るには、まずは男女の典型的な違いからはじめるのがいいと著書にはあります。確かに男女の違いは身体的にも違いますので、ある程度の特有の考え方はあると思います。男の恋愛は名前をつけて保存、女は上書き保存ってよくいいますしね笑

 

著書には男女の典型的違いの実例がのっていますが、実際はもちろん女性っぽい男性もいるし、男性っぽい女性もいるでしょう。その個人の違いをお互い例を見てはなしてみるのが一歩かもしれません。

違うからこそ尊敬する

不一致と聞くと悪いイメージですが、お互いの新しいとこを知ると考えると楽しくなります。共通部分を探すのもいいですが、未知の部分を発見するのも大事ですね

 

 

 

 

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