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RusticLife LOG

アウトドアな結婚式「ラスティックウェディング」のTODOリストとその記録

結婚式はお金いくら必要なんだ問題

37. お金の管理の仕方について考える

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どうも、まさです

結婚式をするにあたって、1番の悩むところは、いくら結婚式にお金をかけるのかってところです。

結婚式は人生に1回のことなのだから、お金を使って盛大に!

という考えもありますが。結婚式が終わったら、結婚生活が始まります。そこからハネムーン行って、新居に引っ越して家具買って、などなどいろいろあるわけです。結婚式終わってハネムーン行けなかったら意味がありません。

なので、ある程度計算したいものです。

 

私たちは、このような本を買って参考にしました。

 

「結婚までに、やっておくべきお金のこと」kindle版(中村芳子著:サンマーク文庫)

 

そこの結婚式の段取りステップという項目を参考にしました。

 結婚式の段取りステップ

  1. 自分たちが出す金額を決める
  2. 親からの援助を確認する
  3. 出席者からの祝い金を見積もる

 

1.自分たちが出す金額を決める

結婚式にかける費用は貯金の30%まで(P1134〜)

結婚式は「ゴール」じゃなくて、新生活の「スタート」。

貯金をまるまる全部使って、新生活を貯金ゼロでスタートさせるとかなり大変。思いがけない出費があると、借金を背負うかもしれない。

自分たち(カップル2人)が式に出す金額は貯金の30%

30%って思ったより少ない。貯金は2人あわせて300万だとしたら(貯金額を公開するのは恥ずかしいので、この金額は仮です)

300万×0.3=90万

 

2.親からの援助を確認する(P1152〜)

援助の額や形は、経済状況によってさまざまだ。結婚が決まり、双方の親に挨拶をし、日程がほぼ決まったら、それぞれ自分の親に、尋ねてみよう。

 

私たちのまわりの既婚者に聞いても、親からの援助というのはさまざまみたいで、娘のために結婚式の費用は貯金してくれている親もいるし、本人どうしですきにやってくれとほとんど援助がないとこも聞きます。けど、ほとんどの親は少しは援助してくれるはず! 

 

双方の親の援助額は、同じがいい。結婚後に相手の親から「こちらは200万出したのに、そちらは50万だった」という愚痴を聞く事になったら、楽しくないからね。

ここが1番のめんどくさいところかもしれないです。こういう愚痴?というかシコりは残したくはありません。十分に2人とその親とコミュニケーションとったほうがいいと思います。あくまで同額にこだわらなくてもいいかとは思います。

私たちは、まさ(新郎側)のほうが親戚が多いのと、結婚式前の結納をやらないで、食事会をおこなうため、6:4くらいで新郎側のほうが援助額を多くしました(結納は結納金という新郎側から新婦側にお金をだす風習があるため)。

 

3.出席者の祝い金を見積もる(P1152〜)

伝統的な形の結婚式なら、出席者からのご祝儀が期待できる。

近い親族は1人5万円、友人は3万円など、家族や地域によってだいたい目安があるはず。招く人数に応じて、お祝いの額を予想できる。

親戚20人、友人40人、職場関係10人なら、

100万、120万、30万で、250万を予想できる。

結婚式はなかなかドタキャンされることはないので、招待すればほぼ確定できる。

なのでこの見積もりはすぐにでもできますね。 

 

 

 ということで

  • 自分たちが出す金額
  • 親からの援助
  • 出席者からの祝い金

からの総額で結婚式の費用がだせるかと思います。

その金額の範囲内で結婚式場をさがしましょう!

 

 

 

 

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